【恋愛体質改善♡倶楽部】0期生募集中!
月1恋愛心理学講座を2017年1月より開催いたします。

心理学講座は一見難しそうですが、例えばなしを交えながら
かみ砕いてお伝えします。

質問もばんばん受付ますので、この機会に理解を深めて下さい。

 

詳細はコチラ↓

http://mushroom-enjoy.com/2016/10/28/0kisei/

・小倉南区のカウンセリングルーム”マッシュルーム”にて受講。
・難しい場合は、チャットワークでネット受講も可能です。
http://www.chatwork.com/ja/

・「知識」だけでは癒しも、解放も、受け入れもできません。
しかし「頭」が理解することにより、なりたい自分への近道となることでしょう。

引き寄せには「頭」と「心」の一致が重要となります。
ぜひ一緒に講座で学び、カウンセリングで感じていきましょう。

 

 

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「同じようなケンカを繰り返して疲れた・・。」

「言いたいことやりたい事はガマンするから喧嘩にはならないけど、我慢するのは私ばかり・・」

「私の(俺の)気持ちを分かる相手ではない。言うだけ無駄ムダ」

「我がままいったら嫌われるから何も言えずに我慢ばかり。本当は気持ちを聞いて欲しいのに言えない」

「気にくわないことがあればすぐ怒鳴る。言葉で暴言を吐いてくるから怖くて逆らえない・・」

「お前は俺がいないとダメな奴だ。」「こんなダメな私を受け入れてくれるのは彼しかいない」

 

上記のような経験や心当たりはありませんか?下記のタイプのいずれか・併用して当てはまっていませんか?
おそらく大抵の方は当てはまるのではないでしょうか。

 

”子どものままではいられなかった”もしくは”子どものままでいないといけなかった”不安定な家庭環境で
育った子どもは”安心な関係性”を、”安全なコミュニケーションの取り方”を知らないまま大人になり、
人間関係で不都合が出てきやすいのも特徴です。

 

恋愛心理講座では、まず自分のタイプを知り、これまでの恋愛の傾向性を客観的に把握し
これからどういう恋愛をしていきたいのか自分の本当の望みを見つけていきましょう。

 

【講座内容】

◎1月 アダルトチルドレンについて

元々は「アルコール依存症の親がいる家庭」で育った人々のことを差したが、「親からの虐待」「家庭問題を持つ家族の下」で不安定な環境で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう。

アダルトチルドレンの主なタイプ ※Wikipediaより

・マスコット(ピエロ、クラウン、道化師)・・・おどけた仮面を被って不安を隠してきたタイプ
外面 – 過度にかわいく子どもっぽい、家族の笑いと関心の対象、か弱くて保護を必要とする
内面 – 自己評価が低い、恐れ、孤独、無力感
言動 – ふざけ、ユーモア

・ケア・テイカー(世話役)・・・親や周囲の面倒を見てきたタイプ
外面 – 優しい子、思いやりのある子、聞き上手
内面 – 自信のなさ、責められてると感じやすい 、正当な欲求を押し殺す
言動 – 周囲の役に立つように頑張る、困っている人を放っておけない

・ヒーロー・・・家族の期待を一身に背負ったタイプ
外面 – 小さな親、小さな大人、生真面目、努力家
内面 – 心の傷、不適応感、罪悪感、過剰な自尊心
言動 – 他者に自分の評価を押し付け尊敬を得ようとする

・スケープ・ゴート(身代わり)・・・家族の問題を行動化するタイプ
外面 – 反抗的、陰気、反感を買う行動、張り合わない
内面 – 心の傷、見捨てられ感、怒り、拒絶、不適応感、低い自己評価
言動 – 問題を起こし注目を集める、自虐自傷自罰行為、自暴自棄

・ロスト・ワン(ロスト・チャイルド、迷子、いなくなった子)・・存在しないふりして生きのびたタイプ
外面 -顔を見なくても誰も気にしない、無口で陰気
内面 – 孤独、傷つき、見捨てられ、恐れ、あきらめ、挫折感
言動 – 少なくとも手がかからない、心配させないという意味では良い子

 

殆どの方は、小さな頃の満たされなかった”おもい”を抱えて生きています。ご自身のタイプを知り、
あなたの中で気づいてもらえるのを待っている、”小さなあなた”を癒していきましょう。

 

 

  2月  恋愛依存症について

・依存と依存症の違い。

・恋愛依存症は”特別な病気”ではなく、誰でも陥いる可能性が十分あるもの。

・恋愛関係で苦労する傾向にある人は、その他の人間関係でも苦労しやすい。

・なぜ苦しい傷つけあう恋愛、夫婦関係なのに離れることができないのか。

・恋愛依存症4タイプ。
共依存、回避依存、ロマンス依存、セックス依存

 

子供の頃満たされなかった”おもい”を、恋人・パートナーに求め関係性を築いていきます。
しかしそれは自然な関係性ではありません。

3月からそれぞれの特性を知り、歪んだ認知にまずは気づきましょう。そして望むのであれば認知を正しく書き換える方向へかじ取りをし、傷つけあうパターンから抜け出していきましょう。

 

 

3月 共依存

・共依存とは

・共依存の特徴について
相手から必要とされることが大切。例えば「自分が相手を好きかどうか」よりも「相手が自分を好きかどうか」が大事。「愛している。あなたが必要」などの言葉にとてもに弱い。

「救済者」になりたがる。おせっかい。頼まれもしないのに「自分が何とかしてあげよう」と使命感に燃える。常に自分は後回し。我慢する。など。

・共依存と回避依存のペア。恋愛サイクル、パターン。

 

「可哀想なお母さんを助けたい」「パパの王女様・ママの王子様」「毒親」などにより「アダルトチルドレン=子どもでいれない子ども」となり生き残るために必死に編み出した役割や方法を、大人となった今でも
繰り返しています。

慢性的な自己否定感により自分は愛されない。価値がない人間と思い込んでいたり、嫌われるのが怖くて自分を押し殺してまでも他人へ合わせてしまう。

そんな関係性に疲れてしまった方へ。
人の事をもっと信じられるようになったらどんな気分でしょうか?

もっと甘えてもいい迷惑かけてもいい。そう言われて抵抗がでてませんか?でも本当は深層心理で望んでいるものかもしれませんね。ゆっくりと紐解いてみていきましょう。

 

【恋愛体質改善♡倶楽部】0期生の恋愛心理講座(後半1~3月)はコチラ

http://mushroom-enjoy.com/2016/11/27/ko-za2/

 

※参考文献 恋愛依存症 著:伊東 明さん